JAL、企業のLGBTに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標」で3年連続最上位「ゴールド」を受賞

  • 2018年10月17日

 JALは、企業のLGBTに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標」で3年連続最上位「ゴールド」を受賞した。

日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長: 赤坂 祐二、以下「JAL」)は、任意団体「work with Pride」が策定する企業・団体などにおけるLGBT(*1)などのセクシャルマイノリティに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標」(*2)において、3年連続で最上位の「ゴールド」として表彰されました。

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(*1):Lesbian(レズビアン)、Gay(ゲイ)、Bisexual(バイセクシャル)、Transgender(トランスジェンダー)の頭文字を取った、性的マイノリティ(少数派)を表す総称。

(*2):PRIDE指標とは、セクシャルマイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体「work with Pride」が2016年に策定した、日本で初めての企業・団体などにおけるLGBTなどのセクシャルマイノリティに関する取り組みの評価指標。「行動宣言」「当事者コミュニティ」「啓発活動」「人事制度/プログラム」

 

「社会貢献/渉外活動」の5つの指標で採点され、「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3段階で評価される。

JALグループでは、企業理念の「全社員の物心両面の幸福を追求」するため、ダイバーシティ経営のリーディングカンパニーとして、多様な人財が活躍する環境の創造に取り組んでいます。

その一環として、LGBTへの理解を深めるため異性と法律上の結婚をしている社員(およびその配偶者と家族)に適用する制度について、会社の定める同性パートナー登録を行った社員(およびそのパートナーと家族)にも同様に適用する制度を創りました。

また、社内の理解促進のため、役員から社員を対象とした研修の充実を図るとともに、社会の理解促進に貢献するため、LGBT関連のイベントへの参加やセミナーに参加し、自社事例を紹介しながらLGBT当事者の学生との意見交換会にも協賛・出展を継続しています。

JALグループはこれからも、JALフィロソフィの実践や、社員一人ひとりの個性の力や「こうしたい・ありたい」の想いの実現を通じ、あらゆる領域でイノベーションを起こして、成長し続ける企業になるよう、努めてまいります。

 

(参考)「work with Pride」 ウェブサイト
http://workwithpride.jp/

 

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