和洋両方の要素を取り入れた人気の独創会席「うめひびき会席」
和洋合わせた独創会席が人気
奥日田温泉うめひびき(土橋泰輔社長)の会席料理は、和食をベースにしながらも、和洋合わせた独創的な会席料理が魅力。料理長はじめ、幹部が定期的にさまざまなジャンルの名店を巡り、新たなヒントや気づきを得ながら新しいメニューづくりを行っている。3カ月に一度刷新する料理を楽しみにリピートする宿泊客も多い。
おすすめは「うめひびき会席」。梅酒日本一を取るほどの梅酒蔵を持つ同館の自家製梅酒を食前酒で楽しめるほか、料理にはフレンチやイタリアンの要素も取り入れる。
今夏のメニューは、前菜や造里、蓋(ふた)物で和食を味わい、先付で「赤パプリカのムース」、替わり鉢で「夏野菜とスモークサーモンのゼリー寄せ」と、洋の要素も楽しめる。昨年から始めた珍しい鍋料理「焼き鮎(あゆ)梅鍋」は大好評。鮎梅鍋の後、白ご飯にだしをかけてお茶漬けにするのが絶品。デザートも斬新で、新ショウガの謹製アイスにジンジャーエールを流し込むこだわりようだ。季節で変わる絶品料理を、宿泊した際にはぜひ味わってみたい。
▽大分県日田市大山町西大山4587。電話0973(52)3700。
公式サイト:https://www.umehibiki.jp/

和洋両方の要素を取り入れた人気の独創会席「うめひびき会席」




