オカダマニラは10月2日、第35回 TTG トラベルアワード 2026 において「ベストホテル – マニラ」を受賞した。アジア太平洋地域の旅行コンサルタント、ツアーオペレーター、ランドオペレーター(DMC)による投票で選出されたもので、フィリピン最大の統合型リゾートが、業界のプロフェッショナルたちから高い評価を得た形だ。
本アワードは、事前のノミネートリストを設けず、投票資格を持つ旅行業界のプロフェッショナルが審査基準に最もふさわしいと考えるホテルを自ら選出する方式をとる。審査基準には、サービスと施設、付加価値特典の充実度、セールス・マーケティングチームによる革新的なアイデアと対応のプロフェッショナリズムなどが含まれる。

「客室は魅力のほんの始まり」 30ヘクタールに1,001室と40以上の施設
オカダマニラが今回の受賞で改めて示したのは、「客室は魅力のほんの始まりにすぎない」というコンセプトだ。
約30ヘクタールの広大な敷地に、1,001室の客室・スイート・ヴィラを擁するラグジュアリーホテルを核として、40以上のダイニング、ウェルネス、ショッピング、ファミリー向けアクティビティ、エンターテインメント、イベント会場が集積。東京ドーム約6個分に相当するこの規模は、まさにひとつの街のような体験をゲストに提供する。
客室は最小60㎡から、スイートは120〜729㎡の広さを誇る。
オカダマニラ 代表取締役社長 COO の佐藤暢樹氏は次のようにコメントしている。
「『ベストホテル – マニラ』に選ばれたことは、私たちがゲストのために創り上げている体験全体を反映したものであり、特に意義深く感じています。くつろぎ、お祝い、新しい味との出会い、あるいはご家族との時間を楽しむためなど、どのような目的でお越しになっても、滞在のすべてが心配りの行き届いた、記憶に残るものであってほしいと願っています。この栄誉は日々その体験を形にしているチームメンバーの献身によるものです」
ミシュラン掲載の「銀座長岡」、世界最大級の噴水「ザ・ファウンテン」
ひとつのデスティネーションで体験できる内容は多岐にわたる。
ダイニングでは、ミシュランガイド・フィリピン版に掲載される「銀座長岡」をはじめとする40以上のレストラン、ラウンジ、カフェが揃う。伝統と革新、名だたるシェフが織りなす食体験が一箇所に凝縮されている。
リゾート内のシンボル的存在が、噴水「ザ・ファウンテン」だ。面積37,464㎡を誇るこの噴水は、ラスベガスのベラージオやドバイのブルジュ・ハリファなど、世界で最も人気のある水上施設の開発チームである WET が設計・開発。マニラ観光のメインアイコンとなっている。毎晩19時より30分ごとにショーが行われ、月曜から木曜は22時まで、金曜から日曜は24時まで楽しめる。
スパ・ウェルネスを担う「ザ・リトリート・スパ」は3,000㎡の施設に、トリートメントスイート10室と「ウェーブ・ドリーム」リラクゼーション・チャンバーを備える。こちらもフォーブス・トラベルガイド5つ星の認証を得ている。
緑豊かな「ザ・ガーデン」は、ソフトスケープ(緑地)30,094.14㎡、水景施設3,291㎡、ハードスケープ2,500㎡という規模。ザ・プロムナードとともに、ゲストの散策・憩いの場となっている。
スリルスケープ、コーヴ・マニラ、MICEまで あらゆる滞在ニーズに対応
ファミリー向けには、スリルスケープとオカダ・キッズクラブが充実した体験を提供。子どもから大人まで楽しめる幅広いアクティビティが揃い、家族旅行にも安心の環境が整っている。
イベント・MICE対応も充実している。主な大型イベント会場として、グランドボールルーム(1,930.5㎡)、グラスボールルーム(942㎡)、ゴールデンボールルーム(517㎡)、クリスタルパビリオン(5,700㎡)を擁し、さらに UV 保護ドーム9,000㎡・最大収容人数5,000名を誇る全天候型イベント空間「コーヴ・マニラ」も備える。
ショッピングエリアは約9,689㎡。クリスタル・コリドーとプロムナードを合わせ、80以上のブランドが入居する。
7年連続フォーブス5つ星、複数の国際的認証を取得
オカダマニラはフォーブス・トラベルガイド5つ星を7年連続で獲得しているアジアを代表する統合型リゾートだ。フォーブス VERIFIED レスポンシブル・ホスピタリティ・バッジ、フィリピン観光省(DOT)認定5つ星・リゾートの認証も取得している。
今回の TTG トラベルアワード 2026「ベストホテル – マニラ」受賞に加え、トラベル+レジャー ラグジュアリーアワード アジア太平洋 2026 ではベスト統合型リゾート3位、ベストシティホテルズ2位にランクイン。Agoda 2025 ゴールドサークル賞、トリップアドバイザー「トラベラーズチョイス賞」、Booking.com トラベラー・レビュー 9/10 なども獲得している。
日本からの直行便で約4〜5時間、時差はわずか1時間
日本からのアクセスの良さも特徴のひとつだ。東京・大阪などの主要都市から直行便で約4〜5時間、時差はわずか1時間。現地空港からリゾートまで車で約15分という立地で、到着後すぐに滞在を楽しめる。
オカダマニラは、日本の洗練されたおもてなしの精神とフィリピンの温かいホスピタリティを融合させたサービスを特徴とし、レジャー旅行者、ファミリー、ビジネス客のいずれにも対応する体験を提供している。
サステナビリティの面では、「Okada Green Heart(OGH)」プログラムのもと、廃棄物、エネルギー、水、人材・コミュニティ、安全、責任あるゲーミングという6つの柱で取り組みを推進している。
施設概要・問い合わせ
名称: オカダマニラ
所在地: New Seaside Drive, Entertainment City, Parañaque City, Philippines
日本オフィス: 〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目6-12 アイオス虎ノ門 / Mail: Tokyo.Office@okadamanila.com
日本公式ウェブサイト: https://okadamanila.jp/
日本公式 Instagram: https://www.instagram.com/okadamanila_japan
日本公式 LINE: https://line.me/R/ti/p/@okadamanila_japan




