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兵庫県姫路市は11月20日から、姫路城や大手前通りなどを光で彩るイルミネーションイベント「あたら夜」を開催する。世界的照明デザイナーの石井幹子氏監修のもと、約51万球のLEDを使い、JR姫路駅前から姫路城周辺まで全長約2.5キロにわたる「光の回廊」を創出する。来年1月11日まで。観覧無料。
今年は大手前通りのイルミネーションに加え、姫路城周辺までエリアを拡大。LEDも昨年度の約25万球から約51万球に倍増する。姫路城のライトアップと連動させ、エリア全体を統一感のある光で演出する。
姫路城周辺では「あたら夜まわりみち」と題し、桜門橋を雲海に見立ててライトアップする「雲海の綾波」や、姫山公園で水と光によるライティングショーを展開。三の丸広場には約20メートル×約10メートルの大型水鏡「夢鏡(ゆめかがみ)」を設け、水面に映る光と映像で幻想的な空間をつくる。
点灯時間は午後5~10時。初日は点灯セレモニー終了後の午後5時45分ごろから点灯する。

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