使用機材(イメージ)
東武トップツアーズはこのほど、今年新たに開港した「日光・霧降高原ヘリポート」(栃木県日光市)を発着地とする「ヘリコプターパノラマクルーズ」の販売を開始した。秋の紅葉シーズンにおける道路渋滞の緩和と、日光エリアの新たな観光コンテンツの創出を目指す。

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ツアーは、30分間の「日光国立公園30分ヘリコプターパノラマクルーズ」と、15分間の「日光国立公園15分ヘリコプタークルーズ」の2コースを用意。パノラマクルーズでは、ヘリコプターから中禅寺湖や華厳の滝、男体山、紅葉に染まるいろは坂など、日光国立公園の景観を上空から一望できる。

上空から見た男体山と中禅寺湖(イメージ)
運航期間は10月2日から11月23日までの金・土・日・月・祝日。各コースともヘリポート集合のマイカープランと、東武日光駅発着のタクシー送迎プランを設定する。料金は30分コースが1機33万9千円から、15分コースが16万9500円から。1機4人までで、相乗りは不可。
同社は今後、同ヘリポートを遊覧飛行の拠点にとどめず、都内や成田空港からのヘリタクシーの拠点としての活用も視野に入れ、日光エリアへのアクセス向上と地域活性化につなげる考えだ。




