JR九州は8月18日、2025年度の一部線区別収支を公表した。平均通過人員が1日当たり2000人未満の区間を対象に、今回は12路線18区間の収支を開示した。営業赤字は前年度と比較可能な14区間で約1億6000万円悪化。4月の運賃改定などにより営業収益は増加したが、物価高騰などの影響で営業費も膨らんだ。【記事提供:交通新聞】
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JR九州は8月18日、2025年度の一部線区別収支を公表した。平均通過人員が1日当たり2000人未満の区間を対象に、今回は12路線18区間の収支を開示した。営業赤字は前年度と比較可能な14区間で約1億6000万円悪化。4月の運賃改定などにより営業収益は増加したが、物価高騰などの影響で営業費も膨らんだ。【記事提供:交通新聞】
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