観光庁がこのほど発表した旅行・観光消費動向調査(1次速報)によると、2026年4~6月期の日本人の国内旅行消費額は前年同期比11.7%増の7兆5361億円だった。内訳は、宿泊旅行が13.6%増の5兆9578億円、日帰り旅行が5.1%増の1兆5784億円となった。
月別の国内旅行消費額は、4月が16.9%増の2兆2738億円、5月が10.1%増の3兆63億円、6月が9.0%増の2兆2560億円。宿泊旅行は4月が20.5%増の1兆7955億円、5月が10.1%増の2兆3794億円、6月が11.9%増の1兆7828億円といずれも2ケタ増となった。一方、日帰り旅行は4月が5.1%増の4783億円、5月が10.2%増の6269億円だったが、6月は1.0%減の4731億円と減少した。
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