総務省はこのほど、サービス産業動態統計調査の5月分速報を公表した。同月の宿泊業(旅館・ホテル、簡易宿所、下宿業)の売上高は前年同月比8.4%増の6646億4400万円と、21カ月連続で増加した。コロナ禍前の2019年同月比は35.8%増加。
2024年8月に同1.0%減少したが、翌月から全ての月で増加となっている。伸び率は今年に入り、3月(8.7%増)に次いで2番目に大きかった。
サービス産業全体は前年同月比3.6%増の36兆7631億1700万円と、55カ月連続で増加した。
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