国土交通省は8月6日17時から18時まで、「交通空白」解消・官民連携プラットフォーム「地域交通DX推進プロジェクトCOMmmmONS(コモンズ)」の第2回セミナーをオンラインで開催する。COMmmmONSの本格的な普及・実装に向けた戦略を紹介するとともに、地域交通DXが交通産業や日本の経済・社会にもたらす成長インパクト、自動運転時代の本格到来に向けた環境整備について議論する。
COMmmmONSは、人手不足などの課題に直面する地域交通において、デジタル技術の活用や標準化を通じて連携・協働を推進し、持続可能性や利便性、生産性、付加価値の向上を図ることで、自動運転社会の実現に向けた環境整備を進めるプロジェクト。
セミナーでは、2026年度の取り組みと今後の普及・実装戦略を紹介するほか、「交通産業や日本の経済・社会に与える成長インパクト、自動運転時代の本格到来に向けた環境整備」をテーマに、東洋経済新報社副編集長の伊藤嘉孝氏、ティアフォー執行役員COOの三好航氏、国土交通省総合政策局モビリティサービス推進課長の星明彦氏が意見を交わす。また、2027年度事業に関する意見募集(RFI)の概要についても説明する。
セミナー参加対象は「交通空白」解消・官民連携プラットフォームの会員。参加申し込みは8月5日17時まで、専用の申し込みフォームにて受け付ける。
新たにプラットフォームへの入会申請する自治体や交通事業者、企業なども参加できるが、会員認定まで数日程度を要するため、国交省では早めの申請を呼び掛けている。




