鈴木伊勢市長(一番右)らによるトークセッション
三重県は7月24日、旅行会社やメディアを対象とした観光セミナーを東京都内で開いた。2033年に伊勢神宮で行われる「第63回式年遷宮」を見据え、県にゆかりのある人物を招いたトークセッションなどを実施。伊勢志摩をはじめとする県内の観光の魅力を発信した。
式年遷宮は、神宮の社殿などを20年に一度新しく造り替える行事で、1300年以上の歴史を誇る。準備から完了まで8年余りを要し、段階的に関連行事や祭典が行われる。今年5月には、社殿の造営に使用する御用材を神宮へ運び入れる民俗行事「御木曳行事」の第1次行事が始まった。
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