「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録5周年を記念したシンポジウムが7月26日、沖縄県那覇市の琉球新報ホールで開かれる。主催は同遺産の地域連絡会議。
トークセッションとパネルディスカッションで構成。トークセッションは「HYと辺土名高校生と一緒に学ぼう! 教えて土屋先生 世界自然遺産のヒミツ」と題して、琉球大学の土屋誠名誉教諭とHY(世界自然遺産大使)、辺土名高校サイエンス部生徒が登壇。
パネルディスカッションは「奄美・沖縄の世界自然遺産を次の世代へ、私たちがつなぐ物語」をテーマに、平城達哉氏(奄美市立奄美博物館学芸員)、常加奈子氏(奄美群島認定エコツアーガイド)らが登壇する。
5周年を記念した鹿児島県と沖縄県の共催による遺産4地域合同物産展「奄美・沖縄12市町村アイランドマルシェ」も7月25、26の両日、沖縄県那覇市の3会場(琉球新報ホール、パレットくもじ前交通広場「UFURUFU」、県民広場<沖縄県庁前広場>)で開かれる。





