斎藤知事(前列中央)と観光振興で意見交換
兵庫県旅館ホテル生活衛生同業組合の「女将の会」(木下圭子会長=ホテルニューアワジ)と同県の斎藤元彦知事は7日、神戸市の神戸ベイシェラトンホテル&タワーズで、2030年に神戸空港が国際化されることに伴う誘客などについて意見交換した。
冒頭あいさつした斎藤知事は、閑散期対策として6月から「スローステイひょうご宿泊キャンペーン」を開始したことや、来年のワールドマスターズゲームズ、そして神戸空港の国際定期便就航など「県の観光のチャンス、好機と捉えている。国内外からさまざまな方に県に来ていただけるよう、環境づくりをしていきたい」と述べた。
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