会見に出席した、半井代表理事(左)と桑村事業本部長
広域連携DMOの四国ツーリズム創造機構(四ツ創、高松市、半井真司代表理事)は9日、2030年までの観光施策の方針と具体的目標をまとめた「第6次四国観光交流戦略」を発表した。四国ならではの観光価値の創造と拡大を掲げて地域魅力の磨き上げなどを進め、確立してきた四国ブランドの拡大とともに四国全体の持続可能な観光地域づくりを目指す。
3月に同機構、四国経済連合会、四国アライアンスの3者で策定した「四国の観光ビジョン」などを踏まえたもの。観光庁策定の「日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS―D)」に基づき策定しており、国際基準「GSTC―D」に準拠した各種指標に即して、持続可能な観光地マネジメントに取り組めるようになっている。
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