あいさつする百木田会長
大手・中小旅行会社など観光関連企業の経営者が集うトラベル懇話会(百木田康二会長=東武トップツアーズ社長)は4日、東京の帝国ホテル東京で第48期通常総会を開いた。2028年に迎える創会50周年を見据え、五つの委員会を設け活動内容の充実を図る。
あいさつした百木田会長は、中東情勢によるエネルギー価格高騰や円安など、厳しい経営環境に触れた上で、「われわれの努力で改善できないことを考えても仕方がない。新たな取り組みや会員が一緒になって改善できることに積極的に取り組んでいくことが大事だ」と強調。会員同士の意見交換や交流の場として活動をさらに広げていきたい考えを示し、協力を呼び掛けた。
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