クラブツーリズム 「昭和100年」の記念ツアーを発売 食や交通、スポーツなどテーマの一人旅を提供


「昭和100年」ツアーのロゴ

「昭和100年」ツアーのロゴ

 クラブツーリズム(酒井博社長)は、2026年が昭和元年(1926年)から100年の節目となることを記念し、「昭和100年」をテーマにしたツアーを順次発売している。昭和に活躍した施設や産業、建築、インフラ、娯楽・スポーツなどにスポットを当て、“懐かしさ”を感じるだけでなく、当時の息づかいを現地で体感できる旅を提供。ツアーはいずれも一人旅形式で、自分のペースで昭和から現代への変遷をじっくりと辿れる点が特徴だ。

 ツアーは、暮らしや食に加え、交通インフラやスポーツ関連など、さまざまな分野で昭和を感じられる商品を用意した。

 暮らし・食・レジャー関連では、「博物館明治村とパナソニックの彦根KIZUNA館 百年料亭『伊勢幾』湖国会席 2日間」を発売。9月から10月にかけて設定した。パナソニック彦根工場内の「KIZUNA館」を案内付きで見学し、理美容・ヘルスケア関連の技術・製品・広告などを体験する。最新美容機器の体験もできる。「百年料亭ネットワーク」に参画する老舗料亭「伊勢幾」で湖国彦根の旬会席を味わうほか、宿泊先の「びわ湖大津プリンスホテル」では昭和100年記念メニューを含む夕食会席料理を用意する。旅行代金は9万9900円。

 交通インフラ関連では、「北海道新幹線開業10周年 青函連絡船から青函トンネルへの軌跡をたどる2日間」を発売。6月から10月に設定。日本初の「鉄道連絡船ミュージアム」では、就航当時の状態で係留・保存されている青函連絡船「八甲田丸」を見学できる。「青函トンネル記念館(青森)」では構想から完成まで42年間の歴史を紹介し、「青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号」で海面下140㍍の体験坑道へと案内する。「函館市青函連絡船記念館 摩周丸」「福島町 青函トンネル記念館(北海道)」にも立ち寄る。旅行代金は9万9900円。

 スポーツ関連では、「聖地『両国』から横綱の故郷『弟子屈』へ! 相撲の魂を追いかける どすこい北海道 大鵬編 2日間」を発売。9月に設定する。第48代横綱「大鵬」の栄光を追いかける旅で、大鵬が少年時代を過ごした北海道弟子屈町の川湯温泉「大鵬記念館」を見学する。東京では「両国国技館」「相撲記念館」を訪問するほか、歴代横綱の石碑が境内に並ぶ「野見宿禰神社」にも案内する。旅行代金は11万円。

 このほかにも、帝国ホテルで昼餐を楽しめる女性限定旅や、迎賓館赤坂離宮・和風別館で料理を楽しめる日帰り旅行など、さまざまな商品を用意。同企画ツアーの詳細および申し込みは、クラブツーリズムの特設ページ(https://tinyurl.com/23vrzfcf)で確認できる。

 
 
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