あいさつする山田会長
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会女性経営者の会(全旅連JKK、山田佐知会長=兵庫県・ほてるISAGO神戸)は6月11日、温泉エッセイストの山崎まゆみ氏が講師を務める跡見学園女子大学の講義「観光温泉学(温泉と保養)」に参加し、宿泊業の魅力を紹介する特別講義を実施した。山田会長と、副会長の吉田絹江氏(三重県・吉田屋 和光)、次世代観光推進委員長の野澤奈央氏(新潟県・ホテル小柳)の3氏が登壇し、全旅連JKKの取り組みや宿泊業のやりがい、現場のリアルについて対談。着物姿での接客や幅広い業務スキルの習得など、宿泊業ならではの働く魅力を紹介した。
冒頭に登壇した山田会長は、「(輸出産業として)自動車産業を追い越す勢いで観光業は伸びています。皆さんの大学からも、宿泊施設や観光業に従事している卒業生の方がいます。人生の先輩として、働く女性の先輩として、皆さんとともにお話ができたらうれしいです」とあいさつした。
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