総会の様子
日本旅館協会九州支部連合会(小林秀顕会長、195会員)は5月28日、JR博多シティ(福岡市)で令和8年度通常総会を開いた。役員、会員ら約40人が出席し、事業活動報告、委員会報告、収支予算などの審議を行った。来賓として協会本部から桑野和泉会長、青木幸裕専務理事が出席した。
冒頭あいさつした小林会長は、「4月に業界4団体で自民党観光産業振興議員連盟の岩屋会長へ17項目の陳情を行った」と報告。燃料費高騰や勤務間インターバル条項への対応などを要望したことを説明した。また、「会員減少も大きな課題。大手資本参入による廃業などもあり、同業者団体として会を継続していくためにも会員増強に努めたい」と意欲を示した。なお、報告事項では退会18軒、新規入会4軒の現状が示された。
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