グランプリを受賞した勉強堂の「瀬戸内海苔のチーズパイ」(JR四国のホームページから)
JR西日本グループは、「地域を届ける。せとうちおみやげグランプリ」の受賞商品を、7月1日から中国・四国の主要駅で発売すると発表した。
同グループは地域の”いいもの”を見つけ出し、岡山・備後エリアの魅力を全国に発信する「ふるさとプロジェクト」の一環として、瀬戸内エリアの新たな土産を開発することで魅力向上を目指す「せとうちおみやげグランプリ」を過去3回開催してきた。
第3回からは広島、山口両県を対象とし、4回目となる今回はJR四国の協力を得て四国までエリアを拡大。「地域を届ける。せとうちおみやげグランプリ」として5月中旬に開催した。
グランプリと準グランプリなどの受賞商品を「セトウチ オミヤゲ セレクション」として認定し、14商品を7月から岡山や広島、新山口、高松、松山など11駅とEC4サイトで発売する。
グランプリは勉強堂(広島県福山市)の「瀬戸内海苔(のり)のチーズパイ」が受賞。広島産ののりを使った新しいパイ菓子で、パイの中にクリームチーズ風のあん(フィリング)を入れて焼き上げ、仕上げに焼きのりをのせている。

グランプリを受賞した勉強堂の「瀬戸内海苔のチーズパイ」(JR四国のホームページから)




