ハフィーのイメージ
つみたて旅行サービス「HafH(ハフ)」を展開するKabuK Styleは16日、新たなAIアシスタント「ハフィー」をリリースした=画像はイメージ。アプリ上で宿泊施設などを探す際、自然言語で話しかけると希望に沿った施設を提案する。単なる検索ではなく”旅の相談相手”として自然に会話できる体験を提供する。ハフィーのリリースに伴い、公式LINEで旅行相談ができる従来のAIサービス「ハフっち」はサービスを終了した。
同社は今年4月24日、利用者が旅先での体験や宿泊施設の魅力をシェア(投稿)できる「ストーリー」に、ストーリータグ機能を実装。AIがストーリーの内容を解析し、「朝食」「添い寝」「温泉」「一人旅」といったタグを自動で付与している。
今回発表したハフィーは、従来の価格・設備・立地といった構造化データに加え、旅行者によるストーリーなどの体験UGC(ユーザー生成コンテンツ)をAIが解析。言葉の意味や文脈を理解して情報を探し出せる「セマンティック検索」の技術を活用し、「犬と泊まりやすかった」「子供が水族館で喜んだ」といった、これまで検索できなかった旅の文脈や体験価値を検索可能にした。

ハフィーのイメージ




