アパグループは5月10日、創業55周年を記念し、創業の地である石川県小松市京町45に記念碑を建立した。
同グループは1971年5月10日、元谷外志雄氏が石川県小松市京町45において「信金開発株式会社」として創業。注文住宅販売から総合都市開発事業へと事業を拡大し、ホテル事業においては国内最大のホテルネットワークを築いた。創業からちょうど55年目にあたる今年5月10日、その出発点となった地に記念碑が刻まれた。
記念碑には「アパグループ創業之地」「Birthplace of APA GROUP」と刻まれており、「1971年5月10日、元谷外志雄がアパグループの前身となる『信金開発株式会社』を創業。創業55周年を記念してこの地に建立。2026年5月10日」との文言も記されている。

全国最大1,148ホテル・148,077室のネットワーク
現在、アパグループはアパホテルネットワークとして全国最大の1,148ホテル、148,077室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。
2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5 〜APA Innovative Movement」については、その目標について前倒しで達成の目途が立った。
これを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-II」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とする。
新中期計画「AIM5-II」が本格始動
「AIM5-II」では、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化を推進するほか、海外事業については北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を進めるとしている。
本社は東京都港区赤坂3-2-3。社長兼CEOは元谷一志氏が務める。





