【観国之光 537】クマの出没情報相次ぐ 観光業も対策に動く 観光経済新聞 論説委員 内井高弘


観光庁が作成したクマ対策の観光ピクトグラムの一つ「ごみ放置禁止」

観光庁が作成したクマ対策の観光ピクトグラムの一つ「ごみ放置禁止」

 クマが冬眠から目覚める季節になった途端、各地で「春グマ」の出没情報が相次いでいる。すでに人的被害も出ており、昨年に引き続き、観光業界でもクマ対策が欠かせない。

 環境省によると、クマによる人身被害件数は2025年度で216件(前年度82件)、被害者数は238人(同85人)に上り、うち、13人(同3人)が亡くなっている。過去最悪の記録だ。

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