券面デザインのイメージ
交通系ICカード「PASMO」の訪日外国人向け仕様「TOURIST PASMO」が5月から販売開始される。成田空港や羽田空港の鉄道駅など空の玄関口で販売し、短期滞在の訪日客の利便性向上を図る。
2024年まで販売していた「PASMO PASSPORT」のコンセプトを踏襲したもので、発券日から28日間有効。従来のPASMOと同様に鉄道やバスの乗車のほか、電子マネーとして買い物にも利用できる。
デザインには、日本文化の象徴として海外でも人気の高い漢字を採用。「旅」の文字を中心に観光に関連する漢字をあしらい、スタイリッシュな意匠とした。
成田空港で2千円、羽田空港では千円から1万円まで複数の価格帯を用意した(いずれも同額分チャージ込み)。

券面デザインのイメージ




