昭和西川株式会社(本社:東京都中央区、代表:西川元一朗)は5月1日、同社の『ムアツ』および『ホテルモードピロー』が、静岡県下田市の「伊豆下田温泉 黒船ホテル」客室に採用されたと発表した。全室から下田湾を望む同ホテルにおいて、眺望や温泉に加え、睡眠環境の面からも滞在の心地よさを高める取り組みだ。
全室オーシャンビュー、露天風呂付き客室も備える下田の老舗ホテル
伊豆下田温泉「黒船ホテル」は、静岡県下田市柿崎3-8に位置する全室オーシャンビューのホテルだ。下田湾を目の前に望む立地で、リノベーションされた西館客室のほか、離れ家を含む23室の露天風呂付き客室、ペット同伴可能な客室も擁し、多様な滞在ニーズに対応している。
天皇陛下の御用邸もある爪木崎や湾内の島々、行き交う船舶を客室から眺められる環境が整っており、日常を忘れるひとときを提供する。

下田市最大のイベント「黒船祭」の花火が目の前で
同ホテルの特徴のひとつが、下田市最大のイベント「黒船祭」との距離感だ。祭りのメインイベントである海上花火がホテルの目の前で打ち上がるため、部屋から直接鑑賞できる。
2023年にリニューアルされた「黒船スイート」は、海外リゾートヴィラを彷彿させるデザインが特徴。室内にはサウナ、檜内風呂、露天風呂、ウッドデッキを完備しており、花火も特等席で鑑賞できる仕様となっている。
客室タイプ別に『ムアツ』と『ホテルモードピロー』を使い分け
今回の採用では、客室のタイプに応じて2種類の製品が導入された。
東館露天風呂付き客室、および和風メゾネットタイプの離れ家「毘沙子」、ペット同伴可能な露天風呂付き離れ家(平屋タイプ)には『ムアツ』布団が配置された。身体を点で支える独自の構造により、旅先でも自然な寝姿勢で快適に眠れる設計だ。
一方、センタータワー館の客室には『ホテルモードピロー』が採用されている。ボリューム感のあるやわらかな寝心地と、ピーチスキン加工によるしっとりとした滑らかな肌触りが特徴で、旅先でのリラックスをサポートする。

北欧生まれの抗菌テクノロジー「ポリジン加工」を両製品に採用
『ムアツ』と『ホテルモードピロー』のいずれにも、スウェーデン発の抗菌テクノロジー「ポリジン加工」が施されている。銀イオン(Ag+)がバクテリアの繁殖を抑え、ニオイの発生を防止する仕組みだ。洗濯を重ねても効果が落ちにくく、宿泊施設に適した清潔な使用環境を長期にわたって維持できるとしている。
各製品の詳細
昭和西川が発表した各製品の概要は以下の通り。
MuAtsu(ムアツ)
「”点で支える”構造で体圧を分散し、理想の寝姿勢とスムーズな寝返りをサポートします」と同社は説明している。

ホテルモードピロー
「包み込まれるようなやわらかタッチの枕で、やさしく包み込まれるような寝心地」と位置づけられた製品。宿泊客がリラックスして過ごせるよう設計されている。





