中国路線が大幅減も韓国・欧米など増加 日本企業便数は前年超え
国土交通省は4月28日、2026年夏期スケジュール期間(3月29日〜10月24日)における国際定期便の事業計画について、航空会社128社から申請を受け、3月16日から27日にかけて認可したと発表した。
2026年夏期当初の運航便数は週5996.5便。前年同時期(2025年夏期当初)と比べ3%の減少となった。
内訳は旅客便が週5445.5便、貨物便が週551便。旅客便は前年同時期比で4%の減少となった一方、貨物便は同8%増加した。
申請した航空会社128社の内訳は、本邦社(日本企業)が8社、外航社(外国企業)が120社。
路線別の動向 中国は大幅減、韓国・台湾・欧米は増
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