新ホテルの客室
ホテルマネージメントインターナショナル(HMI=本社・東京都中央区)は5月1日、静岡県浜松市に浜松マリオットホテルをオープンする。既存のグランドホテル浜松を改装。「マリオット」にリブランドして新たに開業する。
同社はマリオット・インターナショナルと2024年4月にパートナーシップを締結。既存のホテルを「マリオットホテル」「コートヤード・バイ・マリオット」にリブランディングする計画を発表している。
同社におけるマリオットへのリブランドは神戸マリオットホテルに続き2軒目。
今回オープンする浜松マリオットホテルは客室数236。オールデイダイニング「ロチェスター」、ラウンジ&パティスリー「グレートルーム」、割烹「いなんば」、料亭「聴涛館」の各料飲施設、エグゼクティブラウンジ、宴会場、会議室、フィットネスプール、駐車場(300台)の各付帯施設を持つ。
デザインコンセプトは「織りの美学」。「浜松が誇る繊維産業と音楽文化に根ざし、伝統的な織物の精緻な技法から着想を得た独自の空間を創出している」(同社)。客室やパブリックスペースに織物の美しい質感を思わせる上質な素材が重なり合うデザインを採用。浜名湖の青と黄金色の砂浜をイメージしたインテリアカラーで落ち着きと安らぎの空間を演出している。

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