充電設備と一体提供 日本空港ビルデング、羽田空港で連絡車のEV化促進 


日本空港ビルデングは、羽田空港で使用される連絡車の電気自動車化を進めるため、電気自動車と充電設備を一体提供するサービスを開始した。

職員の移動用に主に使用されており、軽貨物自動車や一般乗用車が用いられている。羽田空港では722台が稼働されているものの、電気自動車は16台にとどまっている。

国土交通省航空局による調査では、航空機の運航や空港運用に支障がなく導入でき、1台あたり年間1〜2トンの二酸化炭素排出量削減効果が期待できるものの、受電設備の確保が課題となっているとしており、サービスの導入に至った。

利用者は日本航空(JAL)、JALエンジニアリング、スカイマーク。住友三井オートサービス、芙蓉オートリース、みずほオートリース、EVolityをパートナーとしている。

【記事提供:トライシー

 
 
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