東日本の駅弁トップに秋田の「鶏めし」

  • 2015年12月19日

「鶏めし」

「鶏めし」

 JR東日本は駅弁の最高峰を選ぶ「駅弁味の陣2015」を開催していたが、アンケートで投票数および総合評価が最も高かった「駅弁大将軍」は秋田の「鶏めし」だった、と10日発表した。

 10月1日〜11月30日の期間、東日本地域の定番駅弁や地域の食材、味にこだわった新作駅弁など、59種類の駅弁の中から選んでもらった。

 大将軍となった鶏めし(花善、880円)は、秋田県大館市の駅弁で、「鳥肉に味がしっかりしみていてご飯もおいしい。この弁当を食べることだけを目的に大館に行く価値がある」と評価が高かった。

 2位の「副将軍」は群馬のだるま弁当(高崎弁当、千円)、3位の「大名」は青森の海鮮小わっぱ(幸福の寿し本舗、980円)が選ばれた。だるま弁当については「旅の思い出になったとともに、地域の伝統、歴史、文化を知ることができた」という声も。

「鶏めし」
 
 
 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら