東京ステーションホテル、「鉄道と美術の150年」展 特別鑑賞ツアー付き宿泊プラン販売

  • 2022年8月19日

 東京ステーションホテルは、「鉄道と美術の150年」展 特別鑑賞ツアー付き宿泊プランを販売する。

東京駅丸の内駅舎の中に位置する東京ステーションホテル(所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1)は、東京ステーションギャラリーで10月8日より開催される「鉄道と美術の150年」展を開館前にお楽しみいただける特別鑑賞ツアーと、特別入館券が付いた宿泊プランを9月15日(木)から販売いたします。

歌川広重(三代)《横浜海岸鉄道蒸気車図》1874年、神奈川県立歴史博物館歌川広重(三代)《横浜海岸鉄道蒸気車図》1874年、神奈川県立歴史博物館

本年は日本の「鉄道開業150年」にあたります。「鉄道と美術の150年」展は、1872年の鉄道開業から今日までの鉄道史を、日本の近現代美術とともに振り返る特別展です。
河鍋暁斎の想像力が炸裂する『地獄極楽めぐり図』、鉄道錦絵を数多く手がけた歌川広重(三代)の代表作《横浜海岸鉄道蒸気車図》、日比野克彦が2021年にデザインした電車のヘッドマークのほか、日本画、油彩画、写真など約150作品を、制作時期順にご覧いただきながら、鉄道の歴史と美術の変遷を紐解きます。

東京ステーションホテルでは、同じ東京駅丸の内駅舎内にある東京ステーションギャラリーの展覧会を、存分に楽しんでいただける宿泊プランを販売することになりました。
プランの目玉は、チェックアウト日の朝、開館前に行われる特別鑑賞ツアー。展覧会を企画した学芸員による解説を聞きながら、じっくりと展示をご堪能いただけます。ツアー後はそのまま展覧会を再度味わっていただくことも可能。まだ誰もいない朝の美術館を貸切り、ゆっくりと巡ることができる、開催日限定の特別プランです。特別入館券の券面には歌川広重(三代)の《横浜海岸鉄道蒸気車図》がデザインされているので、チケットも含めてご鑑賞の思い出にもなります。
歴史的建築物の東京駅丸の内駅舎の中で、まだ誰もいない美術館を巡り、鉄道の歴史に浸ることができる貴重なひとときをお楽しみいただけます。

  • 「鉄道と美術の150年」展 宿泊プラン 概要

●【開催日限定】学芸員のガイドによる特別鑑賞ツアー付き 宿泊プラン

特別入館券 イメージ特別入館券 イメージ

■特典:
・特別入館券(ご人数分)
・東京ステーションギャラリーの特別鑑賞ツアー チェックアウト日の朝9時20分から学芸員のガイド付きで鑑賞
・ホテルからの記念ギフト(ご人数分)
・ゲストラウンジ〈アトリウム〉での朝食ブッフェ(ご人数分)
■客室タイプ: ドームサイドコンフォートキングなど数タイプ
■価格: 2名1室1泊 57,947円~ (消費税・サービス料・宿泊税込)
■ご宿泊日: 11月1日(火)、8日(火)、15日(火)、29日(火)、12月6日(火)の合計5日間

●特別入館券付き 宿泊プラン(特別鑑賞ツアーなし)

ゲストラウンジ「アトリウム」イメージゲストラウンジ「アトリウム」イメージ

■特典:
・特別入館券(ご人数分)
・ゲストラウンジ〈アトリウム〉での朝食ブッフェ(ご人数分)
■客室タイプ: ドームサイドコンフォートキングなど数タイプ
■価格: 2名1室1泊 56,774円~ (消費税・サービス料・宿泊税込)
■ご宿泊日: 10月14日(金) ~ 12月23日(金)
■予約受付期間: 9月15日(木) 12:00 ~ 12月23日(金)
■問い合わせ:
Tel.  03-5220-1112(宿泊予約)
HP: https://www.tokyostationhotel.jp/stay/plans/details/tsg_train150th 
*一般販売の入館券は混雑緩和のため日時指定となりますが、特別入館券は「鉄道と美術の150年」展の開館中、お好きな日時に1回ご利用いただけます。(美術館休館日は除く)
*デザイン入り特別入館券を当ホテルのフロントや、直営のレストラン&バーの店頭でも販売いたします。

「ドームサイドコンフォートキング」イメージ「ドームサイドコンフォートキング」イメージ

  • ​「鉄道と美術の150年」展

河鍋暁斎『地獄極楽めぐり図』より「極楽行きの汽車」1872年、静嘉堂文庫美術館 画像提供:静嘉堂文庫美術館/DNPartcom *展示期間:10月8日~11月6日河鍋暁斎『地獄極楽めぐり図』より「極楽行きの汽車」1872年、静嘉堂文庫美術館 画像提供:静嘉堂文庫美術館/DNPartcom *展示期間:10月8日~11月6日

本展は、日本の鉄道開業150周年を記念した展覧会です。1872年の鉄道開業以来、今日に至る鉄道史を錦絵から近現代美術まで、鉄道をモチーフにした作品とともに振り返ります。美術を介して鉄道史を振り返るとき、どのような「歴史」が見えてくるのでしょうか。鉄道通史の表と裏、あるいは鉄道にまつわる大きな物語と小さな物語を往還しながら、“もう一つの鉄道150年史”を紹介します(展示替えあり)。

■開催期間:2022年10月8日(土)~2023年1月9日(月・祝) *休館日は美術館Webサイトをご覧ください。
■会場:東京ステーションギャラリー

  • 東京ステーションギャラリー

東京ステーションギャラリー イメージ東京ステーションギャラリー イメージ

1988年、駅を単なる通過点ではなく、香り高い文化の場としてお客さまに提供したいという願いを込め、東京駅丸の内駅舎内に誕生しました。開館以来、東京駅の歴史を体現する煉瓦壁の展示室をもつ美術館として親しまれています。2006年、東京駅の保存・復原工事に伴い一時休館し、2012年秋に保存・復原工事を終えた駅舎内でさらに時代に即し、進化したかたちで再開館しました。地理的・歴史的に近現代日本の中核に位置し、重要文化財でもある東京駅舎において美術館活動を続けています。
■Webサイト:https://www.ejrcf.or.jp/gallery/

  • 東京ステーションホテル(The Tokyo Station Hotel)

東京ステーションホテルが位置する東京駅舎 イメージ東京ステーションホテルが位置する東京駅舎 イメージ

1915年、東京駅の中に客室数56室、宴会場を備えたヨーロッパスタイルのホテルとして開業。
壮麗な建築と当時最先端の設備で、国内外の多くの賓客をお迎えいたしました。東京駅丸の内駅舎の保存・復原事業に伴い2006年に休館。約6年半の時を経て全施設を改装し、2012年に再び開業。
ヨーロピアンクラシックを基調とした150の客室、10のレストラン&バー、フィットネス&スパ、宴会場など、都市型ホテルとしての機能を備え、「Classic Luxury – 時代を超えて愛される、上質なひととき – 」をコンセプトにお客さまの心に寄り添い“共感するおもてなし”を目指しております。
東京で現存するホテルとしては2番目に歴史があり、国内で最初に、国指定重要文化財の中に宿泊できるホテルとして開業。また、発着列車本数日本一の東京駅舎に位置し、首都圏はもちろん国内各地への移動にも便利で、他に類を見ない理想的なロケーションを誇ります。
世界的なホテル格付けの「フォーブス・トラベルガイド」にて2022年を含め7年連続4つ星、当ホテルが加盟しているスモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドの「SLHアワード2020」にて「INVITED Hotel of the Year」を獲得。また2021年10月に「コンデナスト・トラベラー」が発表した「コンデナスト・トラベラー リーダーズ・チョイス・アワード 2021」では、日本のトップホテル部門で第6位に選ばれました。

■ホテル公式HP: https://www.tokyostationhotel.jp/
■ホテル公式Facebook: https://www.facebook.com/tokyostationhotel/
■ホテル公式Instagram: https://www.instagram.com/tokyostationhotel/

平田実《「路上歩行展」と通勤者たち (中村宏・立石紘一作):東京駅~京橋界隈》1964年(プリント2016年)、東京ステーションギャラリー平田実《「路上歩行展」と通勤者たち (中村宏・立石紘一作):東京駅~京橋界隈》1964年(プリント2016年)、東京ステーションギャラリー

 
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