東京スカイツリー、日本語を学ぶ外国人留学生を招待 SNSでの情報発信に期待

  • 2019年3月16日

留学生たちの記念撮影

 東武タワースカイツリーは2月26日、同社が運営する東京スカイツリー(東京都墨田区)に、日本語を学ぶ外国人留学生を招いた。外国人留学生は、「天望デッキ」「天望回廊」を見学し、スマートフォンを使って写真撮影などを楽しんだ。交流サイト(SNS)などで、母国の友人などに情報発信してもらう。

 東京スカイツリーと同じ東京都墨田区にある「MANABI外語学院」に通う留学生のうち283人を招待した。同校には中国、ベトナム、ネパールなど、主にアジア圏からの留学生が在籍。2年間学んでから日本の大学へ進学するケースが多いという。

 現在の東京スカイツリーへの外国人来場比率は26.3%。海外でのプロモーションやセールスは継続して行っているが、外国人に向けてのさらなるPR活動の一環として行った。

 東武タワースカイツリー観光営業部主任の鈴木健大氏は「留学生に喜んでもらえたことはもちろん、東京スカイツリーのプロモーションとしても貴重な機会となった。来年以降も継続したい」と話した。


留学生たちの記念撮影

関連する記事

ホープは、行政マガジン「ジチタイワークス」観光・インバウンド号を22日に発行する。 自治体に特化したサービスを展開する株式会社ホープ(本社:福岡市、代表取締役社長兼CEO…

続きを読む

ecbo(東京都渋谷区、エクボ)は4月25日、京成トラベルサービス(千葉県船橋市、京成トラベル)と業務提携し、京成上野駅(東京都台東区)に新設された手荷物預かりカウンター…

続きを読む

トリップアドバイザーは16日、「イタリア人の口コミで人気!日本のイタリアンレストラン ランキング2019」を発表した。 口コミとランキングで見つかる旅の情報サイト「Tri…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube