日本空港ビルデング、ドラゴンパスと新たな旅客サービス創出で合意

  • 2021年11月9日

 日本空港ビルデングは1日、ドラゴンパスなどと新たな旅客サービス創出で合意したと発表した。

日本空港ビルデング株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長執行役員兼COO:横田 信秋、以下:日本空港ビル)、株式会社羽田未来総合研究所(本社:東京都大田区、代表取締役社長執行役員:大西 洋、以下:羽田未来総研)と龍騰日本株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:猪瀬 さやか、以下:ドラゴンパス、サービス名は以下:龍騰出行/DRAGONPASS)はアフターコロナに向け、羽田空港を拠点とした今後のサービスモデルの創出を目指し、2021年10月27日に三社基本戦略合意を締結しました。

羽田空港の機能向上と新たな価値創造を目指す日本空港ビルと、日本各地の魅力を発掘し繋ぎ、発信をする羽田未来総研と、中国の空港を拠点とし世界の各空港でサービスを提供しているドラゴンパスが共創することで、新たなモノ・コト体験による価値創造を目指してまいります。

三社が相互に連携して、新しいサービスを提供することにより、両国のさらなる友好のかけ橋となるよう貢献してまいります。

共通目標

【ドラゴンパス概要】

2005年中国からスタートし全世界の会員に世界中の空港、鉄道にてVIPサービスを提供。2021年までにはVIPサービス会社として世界TOPシェアを達成します。世界140カ国及び地域、600以上の都市、700以上の空港及び駅(新幹線)にて様々なVIPサービスを会員向けに行っており現在4,000万人以上の会員と400社以上の有名企業(銀行、カード会社、保険、空港、ホテル、ネット会社、携帯キャリアなど)へサービス提供をしております。日本の空港におけるサービス提供がなく、以前からドラゴンパスの会員より日本の空港でのサービス展開が望まれておりました。空港内の制限エリア内での展開は日本初となります。

1. 三社基本戦略合意の内容

CRM(顧客関係性マネジメント)のさらなる向上を目指していくにあたり、三社の強みと今までに培ってきたノウハウを組み合わせた新規共創価値(サービス)の提起を行います。

2. 日本空港ビルの役割

空港内のエスコートや国内線ラウンジでのサービスなど各種サービスを一元化し、提供していきます。

顧客体験を通して満足度を高め、旅客との間に信頼関係を作り、リピーターを通じたファンマーケティングに繋げます。

3. 羽田未来総研の役割

日本全国各地の魅力的な場所・コト・人を発掘し、アフターコロナにおけるインバウンド旅客を対象にした羽田空港にしかできないツアーコンテンツを提供いたします。

また、インバウンド旅客を羽田空港から日本の地域に送客することにより、交流人口の増加を目指し、旅行者の体験価値の向上、地域の活性化に貢献します。

※ツアー販売は日本空港ビルグループの羽田旅客サービス株式会社が行います

4. ドラゴンパスの役割

羽田空港で展開するサービスを龍騰出行/DRAGONPASS会員(4,000万人)へ訴求すると同時に、嗜好や行動などを分析する為のマーケティング施策に協力します。

 
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