観光庁が12日に発表した主要旅行業者43社・グループの2024年2月の旅行取り扱い状況(速報)は、総取扱額が23年同月比27.1%増、19年同月比21.9%減となる2867万9059万円。対23年同月比では国内・海外・外国人旅行のいずれも上回ったが、対19年同月比では国内・外国人旅行のいずれも下回った。
総取扱額が19年同月を上回ったのは、エスティーエートラベル(36.6%増)とWILLER(24.5%増)など8社だった。
分野別に見ると国内旅行の取扱額は23年同月比7.5%増、19年同月比12.3%減となる1726億3910万円。郵船トラベル(38.5%増)や三菱伊勢丹ニッコウトラベル(29.6%増)など11社が19年同月を上回っている。
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