【データ】キャンプアウトドア意識調査

  • 2021年12月3日

 フォーイットは11月25日、「キャンプアウトドア意識調査」の結果を発表した。

キャンプを中心としたアウトドア総合情報サイト「TAKIBI」の運営をおこなう株式会社フォーイット(東京都渋谷区、代表取締役:吉澤竹晴)は、キャンプ経験がある全国の10代~60代までの男女2000人にソロキャンプについてアンケートを実施いたしましたので、調査結果を公開いたします。

[調査概要]
対象者:18歳~65歳の男女
サンプル数:2,000人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2021年10月22日(金)

  • 全体の約7割がソロキャンプに興味なし!?

今回TAKIBIで調査した結果、「ソロキャンプ(1人)をしてみたいと思いますか?」という問いに対し「やってみたい」と回答した人は、全体の約3割と予想に反して少ない結果となりました。
YouTubeではソロキャンプをテーマにした動画が人気を集め、各メディアでも取り上げられるほど話題を集めていますが、リアルなキャンパー事情としては温度差があるようです。

  • 年齢が上がるにつれてソロキャンプは不人気に

年代別で見てみると、「ソロキャンプをやってみたい、やったことある」と回答した全体の約5割が10代〜20代。若い世代を中心に、ソロキャンプに興味があることが伺えます。
しかし、20代以降は年齢が上がるにつれてソロキャンプ欲は減少傾向に。60代以上でソロキャンプに興味があるのは1割にも満たず、年齢で大きな乖離がありました。

  • 男性の方がソロキャンプに対して意欲的

「ソロキャンプをやってみたい、すでにやっている」と答えた人を男女別で見てみると、男性は全体の約6割(61%)、女性は約4割(39%)という結果になりました。女性一人だと防犯面などの心理的不安が障壁になっている可能性があるようです。

  • アンケート全体についてのサマリー

今回のアンケートでは、全体のおよそ7割の人が「ソロキャンプをやりたくない」という結果になりました。「ソロキャンプが人気」と言われていますが、実際のソロキャンパー人口は少ないようです。

年代別では、10代を中心とした若年層のおよそ5割がソロキャンプに興味を示しており、年齢が上がるにつれて2人以上でキャンプを楽しむ人が多い傾向となりました。

 

本アンケートの詳細データはこちら(https://www.takibi-reservation.style/media/information/78014/

 
 
 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら