JR東日本とCAMPFIRE、「地域商品開発」「無人駅の活用」の2つのテーマで事業を募集

  • 2018年12月5日

 JR東日本とCAMPFIREは、「地域商品開発」「無人駅の活用」の2つのテーマで事業を募集する。

東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:深澤祐二、以下「JR東日本」)とJR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田裕)と、「JR東日本スタートアッププログラム2018」にて採択された株式会社CAMPFIRE(代表取締役社長:家入一真 / 以下、CAMPFIRE)は、「地域にチカラを!プロジェクト」と題し、 2018年12月3日(月)~2019年1月9日(水)の期間ホームページ上で「地域商品のリブランディング」・「無人駅の活用」の2つのテーマで事業を募集します。

(1) 募集時期
2018年12月3日(月)~2019年1月9日(水)

(2) 募集サイト
https://camp-fire.jp/channels/jreast

(3) 募集要項概略

※詳しくは募集サイトをご覧ください

【JR東日本スタートアッププログラム】とは
ベンチャー企業や様々なアイディアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。2017年に初めて開催し、2回目の今回は新たに「地域」「海外」というテーマを追加。地域資源を活用した協業プランや、海外のベンチャー企業が日本に進出する足掛かりとなるような協業プランを募集しました。今年は「アクセラレーションコース」と、「インキュベーションコース」の2コースで、合計182件の提案をいただき、審査の結果、「アクセラレーションコース」18件(海外からの応募2件を含む)、「インキュベーションコース」5件、合計23件の提案を採択しました。

各社会社概要
■JR東日本スタートアップ株式会社

JR東日本スタートアップは、JR東日本100%出資のコーポレートベンチャーキャピタルです。「『明日』創造ステーション」をビジョンに掲げ、ベンチャー企業とJR東日本グループとの共創を推進しています。

■株式会社CAMPFIRE
CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししております。

関連する記事

帝国データバンクによると、今年5月のホテル・旅館経営業者の倒産(負債1千万円以上の法的整理)は5件、負債総額は8億4千万円だった。件数、額とも今年2番目に低い数字だった。…

続きを読む

帝国データバンクはこのほど、全国企業対象の景気動向調査の5月分を公表した。同月の景気DI(0~100、50が判断の分かれ目)は前月比1.4ポイント減の45.4と、6カ月連…

続きを読む

日本商工会議所と東京商工会議所は6日、全国の中小企業を対象に実施した人手不足などへの対応に関する調査の2019年度の結果をまとめた。人手不足と回答した企業は約7割に上り、…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube