JALグループ、2019年度路線便数計画を発表

  • 2019年1月23日

 JALグループは23日、2019年度の路線便数計画を決定したと発表した。

JALグループは、2019年度の路線便数計画を決定しました。

国際線は、2017年のビザ発給要件の緩和以降、日本・ロシア間の需要が顕著に増加していることに伴い、成田=モスクワ線を増便します。1967年の就航より着実に運航便数を増やしてまいりましたが、両国間の架け橋として一層の交流発展に貢献すべく、2019年3月31日以降は毎日運航となります。
また、ご好評いただいている「JAL SKY SUITE」(*1)仕様機材の投入路線を拡大し、新たに成田= バンクーバー線、サンディエゴ線、ならびに関西=ロサンゼルス線に導入します。これによって、北米・欧州・豪州の長距離路線は、全路線がフルフラットビジネスクラスシートを装着した機材での運航となります。
就航65周年を迎えるホノルル線においては、「Style yourself ~JAL HAWAII~」の新コンセプト(*2)に基づきサービスのさらなる充実を図るとともに、夏季の高需要期に加えてゴールデンウィークにも「JAL SKY SUITE」仕様のボーイング777-300ER型機を投入し、ファーストクラスサービスを提供します。
国内線は、羽田=札幌(新千歳)線や羽田=沖縄(那覇)線の増便など、季節需要に適合した運航を行います。さらに、羽田=札幌(新千歳)線では、週末や連休期間、夏季期間の旺盛な需要にお応えし、一部期間において深夜便を増便します。
また、羽田=山形線においては、「羽田発着枠政策コンテスト」による2019年度1年間の延長配分を受け、1日2便運航を維持します。

 

さらに、新機材となるエアバスA350-900型機(*3)を2019年9月より羽田=福岡線に投入し、順次対象路線を拡大します。加えて、国内線仕様のボーイング787-8型機(*4)を2019年秋頃より羽田=大阪(伊丹)線を中心に投入します。これら新機材の導入により、お客さまに新たな商品価値をご提供するとともに、航空機の低騒音化を促進します。運航スケジュールや客室仕様などのサービス内容については、詳細が決まり次第、順次お知らせします。

 

JALグループは今後もお客さまの利便性、快適性、さらなるネットワークの拡充、商品・サービス品質の向上にチャレンジしてまいります。
(*1) 「JAL SKY SUITE」の詳細については、http://www.jal.co.jp/inter/service/newsky/をご参照ください。
(*2) 「Style yourself ~JAL HAWAII~」の詳細については、http://www.jal.co.jp/inter/route/hawaii/index.htmlをご参照ください。
(*3) 2013年10月7日付 共同リリース「JAL、エアバス社A350型機の導入を決定」
参照URL:http://press.jal.co.jp/ja/release/201310/001842.html
(*4) 2017年9月21日付 共同リリース「国内線仕様のボーイング787-8型機を導入します」
参照URL:http://press.jal.co.jp/ja/release/201709/004425.html

 

 

 
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