7月の第3次産業活動指数、宿泊業は1.8%低下


 経済産業省によると、今年7月の第3次産業活動指数(2005年=100)は99.9で、前月比0.4%低下した。業種別では宿泊業が106.2で、同1.8%低下した。

 第3次産業活動指数は、サービス業など第3次産業に属する業種の生産活動を総合的にとらえた指数。

 宿泊業のうち、旅館は81.5で、同2.7%低下。ホテルは125.5で、同2.4%低下した。

 観光関連のほかの業種をみると、旅行業が90.7で、同3.2%低下。公園、遊園地が113.7で、同1.6%上昇。航空旅客運送業が89.3で、同3.5%低下。

 これらを含めた観光関連産業全体は102.6で、同0.2%低下した。

 13の大分類業種別では、「生活関連サービス業、娯楽業」「情報通信業」など5業種が上昇、「宿泊業、飲食サービス業」「卸売業、小売業」など7業種が低下。「運輸業、郵便業」が横ばいだった。

 
 
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