5施設に行政指導 群馬県 温泉不当表示問題で


 群馬県は1日、伊香保温泉で一部の施設が水道水などの沸かし湯を温泉と受け止められるような表示をしていた問題で、不当景品類および不当表示防止法に基づき立ち入り調査した7施設のうち5施設に対し、適正な表示をするよう文書による注意を行った。県によると、5施設は水道水や湧き水を加温して利用していたにもかかわらず、パンフレットやホームページ(HP)などにおいて、温泉であるかのような表示をしていた。

 
 
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