観光庁によれば、Motion Picture Association(MPA)はこのほど、「ロケ地紹介ショートフィルム・コンペティション」の受賞作を発表し、表彰式を開催した。コンペティションは日米観光交流促進キャンペーン2026の取り組みの一つとして、観光庁や在日米国大使館の後援で実施したもの。ロケ地となり得る場所を紹介する60秒から90秒の実写映像作品を募集しており、150作品の応募があったという。
最優秀賞には、小豆島フィルムコミッションとcubic-tt[島空撮]による「村史を繋ぐ島の道しるべ」が選ばれた。また、観光庁長官賞は鳳山忠行氏の「水のさと 兵庫県宍粟市波賀町」が選ばれた。
受賞した6作品は次の通り。
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