積田理事長があいさつ
観光経済新聞社が加盟する日本専門新聞協会は10月20日、帝国ホテル東京(東京都千代田区)で第79回「日本専門新聞大会フェスティバル」を開き、「自由で強靭(きょうじん)、持続可能な社会の実現に向け、言論の使命を果たし続ける」とした大会スローガンを採択した。協会主催の写真コンクールの入選作表彰、加盟社代表者の顕彰、優良従業員表彰も行った。
式典で積田朋子理事長(観光経済新聞社社長)は「今後も公益法人としての役割を果たし、広く国民の皆さまの利益に資する、また加盟社の皆さまの事業運営に役立つ事業を真摯(しんし)に着実に行う」とあいさつ。
文化庁の伊藤学司長官の祝辞を助川隆・国語課長が代読。韓国専門新聞協会のキム・グァンタク会長が来賓あいさつを行った。
加盟社の社員、読者らを対象とした写真コンクール(関口照生・審査委員長)は、加盟社特別賞を小林茉莉・本社取締役関西支局長が受賞。加盟社役員表彰は森田淳・本社取締役論説委員、加盟社優良社員表彰は坊ヶ田知大・本社企画部主任が受賞した。
式典に先立ち時局講演会を開催。東京大学先端科学技術研究センターの小泉悠准教授が「ロシア・ウクライナ戦争と日本の安全保障」をテーマに講演した。
日本専門新聞協会は1947年設立。協会の厳格な入会資格審査をパスした各専門分野の有力紙が加盟する。加盟社は現在79社。

積田理事長があいさつ




