表紙
車中心の道路を、人が歩き、集い、滞在する空間へと変えるにはどうすれば良いのか―。道路の低速化と多様なモビリティの活用を軸に、人とモビリティが共生するまちづくりの手法を探る。
自動車を排除するのではなく、場所に応じて移動速度や優先度を見直し、中心部の移動環境と中心部へのアクセスを両立させる「ビルアペゼ(=穏やかなまち)」戦略を解説。海外の事例を写真とともに紹介し、日本で実現するための研究結果を紹介している。
調査のアドバイザー会議に参加した専門家らが執筆に携わり、運輸総合研究所の客員研究員で東京大学公共政策大学院特任准教授の三重野真代氏らが編著を務めた。
四六判、224ページ。税込み2640円。発行=学芸出版社。

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