竹内涼真さん(左)と、Airbnb Japanの中川晋太郎社長
Airbnb Japanは10月16日、俳優の竹内涼真さんを起用した日本発の新ブランドキャンペーン「あつまる旅に、起きること」を開始した。同日には都内でプレス発表会を開催し、同社の中川晋太郎社長と竹内さんが登場。一棟貸し施設を活用した「あつまる旅」という新しい旅のスタイルを、Z世代を中心に広く提案していく方針を発表した。
地元食材レシピを開発 「エアビ飯キャンペーン」も
キャンペーンの中心となるのは、竹内涼真さんと「東京ヴェルディ」ユースチーム時代の友人3人が再会し、実際にAirbnbの一棟貸し施設に宿泊する内容のドキュメンタリーシリーズ。テレビCMやデジタル広告の放映は10月16日から順次開始したほか、屋外広告なども11月に公開する予定だ。
撮影は、千葉県の海沿いの物件で行われた。「撮影ということを忘れるくらい楽しかった」と竹内さん。庭でのサッカーをはじめ、キッチンでの料理、翌朝のプール遊びなど、台本のない自然体の時間が映像に収められている。
さらに、キャンペーンをより具体的に体感できる取り組みとして、「エアビ飯キャンペーン」も発表した。著名なフードクリエイターとAirbnbホストが協力し、旅先のご当地食材を生かして仲間と一緒に作れるレシピ集を特設サイトで公開。キッチン付きの一棟貸し施設で仲間と一緒に料理を作り、食事を楽しむ旅の過ごし方を提案する。
竹内さんは発表会の会場で、「フルーツと生ハム、モッツァレラのヨーグルトサラダ」の仕上げに挑戦。「胡椒はちょっと多めにかけちゃおうかな」と笑顔で料理を完成させた。
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