観光・物産イベントは盛況だった
下関観光コンベンション協会(山口県下関市)は10月4日、東京都三軒茶屋の三茶しゃれなあどホールで旅行会社やメディアを対象とした観光説明会を開いた。1日に始まった県内の自治体、観光事業者とJRグループによる大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、DCの特別企画や下関の観光トピックスについて説明した。
山口DCは2017年以来、9年ぶりの開催で、「万福の旅 おいでませ ふくの国、山口」をキャッチフレーズに、豊かな自然や歴史文化、温泉、食など多彩な観光資源の魅力に触れ、数えきれない「福」で彩られた万福の旅を提案。県内全域で200以上の関連企画を展開するほか、各種キャンペーン、広域観光周遊バスの運行など多彩なコンテンツを12月末まで展開する。
下関市内では2日、DCの特別企画として県内初となる「下関オープントップバス」の運行を開始した。角島大橋を目指す「角島ライン」と、関門海峡から城下町長府を巡る「関門海峡ライン」の2ルートを設定。2階建て高さ約3メートルから360度パノラマの絶景を望み、移動そのものも観光として楽しんでもらう。
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