官民合同で福島県の復興支援にあたる福島相双復興推進機構(福島市)は9月26、27日、東京都内の浅草寺で福島・浜通り地域の”いま”を発信するイベントを開催した。飲食業を営む事業者10先が屋台を出店したほか、伝統行事や伝統工芸品などを体験できるブースを設けた。
2011年の東日本大震災から15年がたち、福島県への風評被害の抑制や震災の記憶の風化防止に役立てる狙い。これまで水産関連業者向けの物産展を展開してきたが、体験ブースなどを盛り込んだイベントを東京都内で開催するのは今回が初めて。【記事提供:ニッキン】
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