JR東海は今月から、神奈川県の小田原駅で観光客向けのシェアサイクル事業と、荷物預かり・観光案内サービスの実証実験を開始する。人気観光地・箱根への経由地としてだけでなく、市内への立ち寄りや回遊を促進する狙い。
シェアサイクル事業は、3日から事業を開始。OpenStreet社と連携し、同社が運営する「HELLO CYCLING」アプリからサービスが利用できる。駅西口のスペースを活用し、11台を整備する。料金は最初の30分が160円、以降15分ごとに160円が加算される(いずれも税込み、車種により異なる)。
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