一般消費者の視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル(東京都港区)はこのほど、国内8千人の調査協力モニターから取得するアクセスログ情報で作成した「ニールセン・モバイル・ネットビュー(Nielsen Mobile NetView)」のスマートフォン利用動向データをもとに、OTA各社の今年8月の利用動向を発表した。利用者数1位は「楽天トラベル」で、1247万人が利用。6~8月にかけて、50歳以上のシニア層を中心に全体で330万人増加したことが背景にあるとした。
2位はリクルートの「じゃらん」で、1098万人が利用。3カ月連続で1千万人を超える利用者数を維持した。
3位以降はTrip.com(700万人)、Booking.com(594万人)、Agoda(424万人)と海外勢が続いた。




