春日部つくし
一般社団法人埼玉県物産観光協会は10月1日、埼玉バーチャル観光大使「春日部つくし」が10月31日(土)に誕生日を迎えることを記念したキャンペーンの開催を発表した。
埼玉県物産観光館「そぴあ」(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル2階)で、10月3日(土)から10月31日(土)までの期間限定で実施。スマートフォンアプリ「デジ玉スタンプラリー」の画面を提示し、合計1,000円(税込)以上を購入した人に対して、先着100名限定で「春日部つくし オリジナル缶バッジ」が贈られる。

キャンペーンの条件と受け取り方法
缶バッジを受け取るための手順は以下の通りだ。
- 「そぴあ」店頭で合計1,000円(税込)以上の買い物をする
- 会計時にスマートフォンで「デジ玉スタンプラリー」の参加画面などを表示し、スタッフへ提示・申し出る
- 先着100個限定で「春日部つくし オリジナル缶バッジ」を受け取る
配布数は先着100個限定で、なくなり次第終了となる。また、1会計につき1個の配布となる。
会場となる埼玉県物産観光館「そぴあ」の営業時間は10時から18時。定休日は日曜・祝日となっており、キャンペーン期間中も同様の営業体制で運営される。
「デジ玉スタンプラリー2026」とは

キャンペーンの参加条件となっている「デジ玉スタンプラリー2026」は、埼玉県内の観光地やイベント会場などを巡り、スマートフォンを使ってスタンプを集めるデジタルスタンプラリー企画だ。
対象スポットを巡ることでオリジナル特典や限定グッズが当たる抽選に応募できる仕組みとなっている。特設サイトのURLは「https://chocotabi-saitama.jp/special/digitama-2026/」。
埼玉県内の観光振興を目的としたデジタル施策の一環として位置づけられており、今回の「春日部つくし誕生日月間」キャンペーンとも連動している。
埼玉バーチャル観光大使「春日部つくし」とは

「春日部つくし」は、2018年からVTuber(バーチャルユーチューバー)として活動しているキャラクターだ。
活動目標について、同協会は「埼玉県をもっと身近に、心の故郷にしてもらえること」と説明している。2021年12月には埼玉バーチャル観光大使に正式に任命され、県内の魅力の発信を続けている。
誕生日は10月31日。今年の誕生日は土曜日にあたり、キャンペーン期間の最終日と重なる。
「春日部つくし」に関する情報は複数の公式チャンネルで発信されている。
埼玉バーチャル観光大使サイト「春日部つくしとFUN×FAN×FUN」(https://chocotabi-saitama.jp/special/kasukabe_tsukushi/)では、大使としての活動内容を確認できる。
公式Xアカウント「ちょこたび埼玉観光情報局」(https://x.com/saitamakanko)では、埼玉バーチャル観光大使としての投稿が週1回程度行われている。
公式YouTube「ちょこたび埼玉公式チャンネル」(https://www.youtube.com/channel/UC3tNOFuAx62-d6xk19LWLAQ)では、埼玉バーチャル観光大使としての動画が公開されており、今後も追加が予定されている。





