5つの評価基準
ミシュランガイド掲載の宿泊施設を対象とした評価指標「ミシュランキー」の今年のセレクションが現地時間の9月18日、フランスで世界同時発表された。日本国内では新たに19軒が加わり、選出施設は計145軒に拡大した。
今年で3年目の実施となるミシュランキーは、優れたホスピタリティを提供するホテルに授与される評価で、1~3個までの鍵の数で評価する。評価基準は、(1)ホテル自体が旅の目的地であり、その土地ならではの体験ができるか(2)優れた建築とインテリアデザイン(3)施設の個性や特徴を反映した独自性(4)サービスの質、快適性、メンテナンスが行き届いているか(5)価格に見合った体験ができるか―の5項目。
今年の日本の選出施設は、「3ミシュランキー」が7軒、「2ミシュランキー」が23軒、「1ミシュランキー」が115軒となった。
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