ロゴマーク
2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公・小栗忠順とゆかりの深い神奈川県横須賀市は、大河ドラマと連携した民官連携での地域活性化施策を展開するべく、地域の魅力発信などで利用できるロゴマークを制作した。市の取り組みや地域の活動、民間事業者による商品展開などに広く活用し、地域一体となった発信につなげる。
ロゴマークは、小栗忠順が遣米使節として海を渡った挑戦を象徴する「蒸気船」を中央に、その周りには日本の近代化と未来へ動き出す力を表現した「歯車」を配置した。「Yokosuka」の文字横には、小栗が米国から持ち帰り、横須賀製鉄所建設の契機となった「ネジ」も確認できる。
市は「小栗忠順と横須賀をつなぐこれらの要素を組み合わせ、その志が未来へつないだ挑戦と横須賀の歩みを感じられるデザインとした」と説明している。

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