「バケワーク」のイメージ
九州周遊観光活性化コンソーシアムは7月、沖縄北部地域(やんばる地域)における新しい滞在・周遊・2地域居住の可能性を検証する「沖縄北部バケワーク実証プロジェクト」を発足した。今帰仁村北東部の古宇利島を起点に、北部地域と県最北端の離島・伊平屋島を結ぶ広域で、車泊、キャンピングカーレンタル、地域体験コンテンツなどを融合。11月から実証を開始し、観光でも移住でもない“第3の滞在”として、沖縄北部における「バケワーク」(バケーション&ワーク)と2地域居住の入り口づくりを推進する。
長期滞在や2地域居住、広域観光で地域活性化
北部地域は、国内外から注目される自然・文化・地域資源が点在している一方、観光需要は那覇市周辺や本島中部、西海岸リゾートエリア、名護市・本部町方面に集中しやすく、通過型・日帰り型の利用が多いことが課題となっていた。
会員向け記事です。





