山形県キャラバン
山形県の一行が8月25日、東京の観光経済新聞社を訪問。10月10日の「よねざわ戦国花火」など、置賜地区のトピックスを紹介した=写真。
よねざわ戦国花火は全国で唯一という「戦国」をテーマにした花火大会。今年は同地域を舞台とした「慶長出羽合戦」をテーマに、「やまがた愛の武将隊」によるパフォーマンスや炎の演出を8千発の花火とともに繰り広げる。会場は米沢市の市営野球場。
赤湯(南陽市)―荒砥(白鷹町)間を走る第三セクターの「山形鉄道フラワー長井線」は、車両を貸し切り沿線のワインや地酒、料理を楽しんでもらう「食堂車貸し切りプラン」が人気。
長井市では「ながい百秋湖」を航行する水陸両用バスが9月5日から11月8日までの金、土、日、月曜を中心に運行する。
置賜地域はJR東日本から2028年1~3月の「重点共創エリア」に選ばれた。地元官民は受け入れに向けて現在、準備を進めている。「知名度が高い米沢牛や域内に多い酒蔵とワイナリー、消費量の多いラーメンなど、『食』をテーマに押し出したい」と一行。
訪れたのは山形県置賜総合支庁産業経済部地域産業経済課観光振興室の渡会崇・観光振興専門員、やまがたアルカディア観光局の佐藤和之・事務局次長、「やまがた愛の武将隊」を組織する株式会社オニキスの草野義尊社長、高橋華澄・技術総務課長補佐、情野悠太・企画運営係長、嶋田凛さんら。

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