東京都と東京観光財団は、10月8日(木)、今年度第2回となる「観光経営力強化セミナー&事業者交流会」を開催する。
テーマは「現場を回す新たな人手不足対策!観光事業者のための生成AI活用」。
宿泊施設や観光施設、飲食店など観光関連の現場でAI・データ活用を定着させ、生産性やサービス品質の向上につなげるポイントを紹介する内容となっている。
開催日時は2026年10月8日(木)14時00分から17時30分まで。
会場は東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル2・3階に所在するコングレスクエア日本橋。
セミナーおよび第2部の事業説明会はオンラインでも同時開催されます。
東京都・東京観光財団がこうした取り組みを実施する背景には、人材確保や業務効率化、高付加価値化など、観光関連事業者が直面する様々な課題がある。
観光経営力向上を図るため、セミナーと交流会を組み合わせた形式で継続的に実施しており、今回はその今年度第2回目にあたる。
三部構成で実施 交流会では関連企業がブース出展
イベントは三部構成で行われる・
第1部はセミナー。
講演テーマは「現場を回す新たな人手不足対策!観光事業者のための生成AI活用 〜経営改革に成功した老舗食堂『ゑびや』に学ぶ、AIを成果につなげる実践法〜」。
講師を務めるのは、有限会社ゑびや 代表取締役社長であり、株式会社EBILAB 代表取締役CEOでもある小田島春樹氏だ。
店舗経営での実践事例をもとに、AI・データ活用を観光・飲食現場へ定着させるための具体的なポイントを解説する。
第2部は、東京観光産業ワンストップ支援センターによる事業説明会。
観光事業者向けの支援メニューをわかりやすく紹介する内容で、こちらもオンラインで同時開催される。
第3部は事業者交流会。
AIによる業務改善やデータ活用に携わる企業のほか、東京の観光産業の発展を目指す企業等がブースを出展し、参加者同士が交流できる場が設けられる。
なお、第3部の交流会はオンライン同時開催の対象外となっている。
申込締切は10月5日 問い合わせ先は複数窓口を用意
参加申し込みの締切は10月5日(月)。
詳細および申し込みは、東京観光産業ワンストップ支援センターのページ、または東京観光財団主催第2回観光経営力強化セミナー申込フォームから行うことができる。





